こんにちは。
講師の井手 麻美(いで まみ)です。
低糖質甘味料は昨今ではいろいろあり、当教室では主に
ラカントホワイトを使っています。
【参考資料】
教室ではあまり使わないのですが、ステビアという低糖質甘味料もあるのをご存じでしょうか?
私は時々、100%のステビアを使ってココアドリンクを作っておいしく飲んでいます。
なぜここで100%のステビアだと言うのかといえば、日本で販売されているステビア商品の
多くが100%のものではないからです。
別に100%のステビアでなくてもいいのですが、私的には100%のステビアでないと
コスパが良くないな~と思うのです。
今日は注目の甘味料ステビアの謎について、語っていきたいと思います。
これを読むことで、
- ステビアの安全性
- ステビアの正しい使い方
が分かり
日常生活に生かしていただけます。
糖質制限中の方は特に甘いものを我慢していませんか?
我慢=ストレス
なので、糖質制限中であってもストレスをためずに日常生活を過ごせるようになるでしょう。

ステビアは安全なの?
ネットではステビアを人工甘味料だと言っている人がいますが
ステビアは天然の甘味料です。
つまり人工甘味料ではありません。
ステビアを簡単に説明しますと南米原産のキク科の植物(ハーブ)です。
その植物から抽出されたのがステビア甘味料です。
ステビアの甘さは砂糖の200~300倍といわれており、すごくあまい甘味料です。
ただステビアにはメリットデメリットがあるので、それを知った上で正しく使ってください。
正しい使い方は後述しますので、最後までしっかりお読みください。
ステビアをアスパラテーム・サッカリンなどと同じように、発がん性がある、不妊症になる、うつになりやすいなどという人もいますが、これは間違いです。
ただしステビアはキク科の植物のため、キク科の植物のアレルギーのある方は、アレルギーが出ることもあるので注意が必要となります。
ステビアのメリット
ステビアのメリットを簡潔にいうと以下の通りとなります。
- カロリーほとんどゼロ!
- コストが安い
- もともと薬草として使われていたので薬効がある
- 血糖値を上げない
- 抗酸化作用がある
では一つずつ見ていきましょう。
- カロリーほとんどゼロ!
砂糖に比べてステビアのカロリーは約1/100といわれています。
そして先述した通り、甘さが砂糖の200~300倍といわれているので本当に超少量しか使わないのでカロリーはほとんどゼロと言えます。
- コストが安い
他の低糖質甘味料を使われたことのある方は分かると思いますが、どれも砂糖に比べて高価な商品が多いです。
100%ステビアに関しては、超少量使うだけですし甘さも強いので他の低糖質甘味料と比較して
かなり安くつくのは間違いありません。
ですが合う食品・合わない食品があるので後述いたします。
- もともと薬草として使われていたので薬効がある
ステビアは昔方薬草として使われてきた歴史があります。
ウイルスに対しての殺菌効果、解毒作用などもあると言われています。
- 血糖値を上げない
ステビアの糖質は腸でほとんど吸収されず、体外へ排出されます。
そのため血糖値を上げません。
- 抗酸化作用がある
ステビアの茎の部分には抗酸化作用のある物質が含まれており、緑茶の5倍以上の抗酸化作用があると言われています。
ステビアのデメリット
ステビアには上記のようにたくさんのメリットがあります。
ただし、注意して使う必要があります。
- 砂糖の200~300倍の甘さなので、使う量に注意する
私は時々市販のココアを使ってココアドリンクを作っています。
それにステビアを少量入れるのですが、コップ1杯に対してステビアは耳掻き1杯程度が目安です。
それ以上入れると甘すぎるので、入れる量には注意が必要です。
- 合う食品、合わない食品がある
ステビアには合う食品、合わない食品があるので注意が必要です。
100%ステビアには苦みがあるため、たとえば煮物などに入れると苦みが出てしまいます。
では合う食品はどんなものでしょうか?
つまりもともと苦みのある食品です。
ココア・コーヒー・柑橘・紅茶などがおすすめです。
上記食品がもともと苦みがあるため、ステビアを入れても苦みが気になりません。
ただし入れる量には注意が必要です。
ステビアのまとめ
いかがでしたでしょうか?
100%ステビアは素晴らしい甘味料ですが、使う量・使う食品を気を付ける必要があります。
それを間違えなければ、糖質制限ダイエット中でも糖質などを気にせずにステビアを使って
甘いドリンクなどを楽しむことができます。
ぜひステビアを味方につけて、ストレスフリーの毎日を送りましょう。

糖質制限ダイエット中でも糖質を気にせず食べられる低糖質スイーツ
ダイエットの成功の秘訣それは
・過度な食事制限をしない
・ストレスをためない
・運動(これも大事)
この3つです。
でもやはり、ダイエット中でもお菓子もパンも食べたい!という方がたくさんいらっしゃいます。
そこでおすすめなのが、「低糖質スイーツ・パン作り」です。
結局のところ、ダイエット・血糖値を気にされる方は、ゆるやかな糖質制限食で言われている
食事であれば一食40g・おやつ10gが上限値になります。

でも普通の砂糖・小麦粉を使ったお菓子を10gでおさめるのは、かなり難しいと言えます。
小さいクッキー2枚くらいが限度です。
そんな少しのお菓子で満足できますか?
ストレスはたまりませんか??
その点、当教室の「低糖質スイーツ・パン作り」に関しては、
ゆるやかな糖質制限食で言われている食事であれば一食40g・おやつ10gが上限値内に収めるように
レシピを考えて生徒さんにお伝えしています。

しつこいようですが、もう一度大切なことを言います。
ダイエット・血糖値対策を考えるなら
ゆるやかな糖質制限食で言われている
食事であれば一食40g・おやつ10gが上限値内に収めることが必須となります。
ダイエット・血糖値対策が目的なら、目的にそった「低糖質スイーツ・パン作り」が必要となります。
ココがすごく大切です!!
たとえば以下の画像のデコレーションケーキですが、見た目は普通のものとまったく変わりありません。
でも実は生徒さんが作った「糖質85%オフ!デコレーションケーキ」です。
【糖質量】
1人分の糖質量約3.4g
市販のケーキの糖質量約30g

当然、ゆるやかな糖質制限食のおやつの基準である10gに収まっています。
ただ低糖質スイーツを食べたことのない方が心配されることがあります。
「味はおいしいの?」
です。
これは3年少々低糖質スイーツ作りを教えてきて、生徒さんから聞いているのは
「低糖質スイーツだとは分からないくらいおいしい!」
と言われる方が多数です。
低糖質スイーツ作りを教え始めた当初は、生徒さんに受け入れられるか心配でした。
でもレッスンをすればするほど、生徒さんの反応も良く、おいしい!と言ってもらえるので
今はとてもうれしいです。
ダイエットを頑張っている自分へのご褒美スイーツとしてもおススメです。
ガマンし続けるダイエットよりも、ガマンしないで楽しみながらするダイエットの方が長続きしませんか??
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