こんにちは。
講師の井手 麻美です。
今、世の中には、たくさんのお菓子教室があります。
選ぶ生徒さんからすれば、ご自分にピッタリの教室が見つかれば、ホントにうれしいことでしょう。

一方で数が多くなると、選び方が難しいとも言えます。
いいと思って行ったけど、ご自分には合わなかった!というお話しもよく聞くからです。
では、自分のピッタリのお菓子教室ってどうやって見つけたらいいの?というポイントをお伝えします。
特に低糖質スイーツ作りの教室はまだまだ少数です。
でも違いがあるって知っていましたか?
この記事を読むことで、ご自分にピッタリの教室を選ぶ手助けになればと思います。
まずお菓子教室を大きく2つに分けると
- 大手の教室・・・駅前で便利、夜遅くまでやっている、コースレッスン中心、内装がオシャレ(ガラス張りなど)、講師が選べる、比較的受講者が若年層
- 個人の教室・・・駅から離れていることも(車で通えたりする)、昼間中心、コース・単発レッスンなど教室それぞれ、アットホームな雰囲気、教室それぞれに特徴がある、
- 少人数制が多い、講師は一人が多いのでいつも自分のことを分かってもらえる、
- 比較的年齢層が幅広い
の2つに分かれます。
というように、それぞれに特徴があります。

目的別の選び方
また、もう一つのチェックポイントとしては、
- デモンストレーション型・・・講師が生徒さんの目の前で作る工程を説明しながら、作っていく。生徒さんはそれを見てメモをしたりする。(実習はない)、有名なパティシエの教室などが多い。
- 実習型・・・生徒さん自身が講師の指導のもと、お菓子を作っていく。
という2つのスタイルがあります。
デモンストレーション型の場合、先生の素晴らしい手さばきを見れるというメリットがあります。
でもお菓子作りも料理と一緒で、基本的に一度見ただけですべて分かることはないです。
上達を目指すなら、実習型をおススメします。
ちなみに、当教室は実習型です。
また、1レッスンの定員についても確認してください。
- 少人数
- 多人数
例え少人数と言っても、2人なのか6人なのか?でだいぶ違ってきます。
超初心者の方なら、あまり多い人数だと質問しにくかったり、ついていけなかったり、
ひどい場合は、ほとんど洗い物係になってしまったり、といったこともありますので大切なチェックポイントです。
ちなみに、当教室は最大3人までの少人数制です。
個人教室は講師の人柄も大切
もしあなたが、個人の教室を選ぶ場合はもう一つ大切なチェックポイントがあります。
それは先生の人柄です。
個人教室の場合は、講師が一人であることが多くいろいろなキャラクターの先生がいます。
個人教室の場合は、講師と生徒さんの距離が近いので、より先生の人柄はすごく大切です。
- 厳しい先生
- 優しい先生
生徒さんの中には、厳しい先生でもいいという方もいらっしゃいます。
でももし、優しい先生が良かったのに行ってみたら厳しかった。。
実際、当教室の生徒さんでも他の教室に行ってみたら
「すごく厳しくて、怒られた」
と言われていた方もいます。
え~、そんな教室あるの??と思われるかもしれませんが、実在します。
私自身も実は昔、個人の教室にお菓子作りを習いに行っていましたが、けっこう先生は厳しかったです。。
教室レビューなどを参考に、講師の人柄をある程度把握されて、行かれるのをおススメします。
低糖質スイーツ教室の選び方
お菓子教室と言っても、いろいろな教室があるというのを知っていただけたと思います。
じゃあ低糖質スイーツの教室はどうなの?と思われるでしょう。
まだまだご近所にはない地域の方が多いと思います。
当教室は私が一人で運営しております。
一方、他の低糖質スイーツ教室は複数の先生が担当されるところもあります。
<低糖質お菓子教室のチェックポイント>
1.少人数か大人数か?が選び方のポイントになります。
2.材料をちゃんと選んで使っているか?が2つめのチェックポイントとなります。
3.低糖質スイーツの糖質量が約8gまでにおさまっているか?
2.材料をちゃんと選んで使っているか?、実はこれが皆さん知らないチェックポイントです。
なぜなら低糖質スイーツ自体がまだまだなじみがない中で、低糖質スイーツ教室の選び方なんて
みなさん知っているわけがありません。
チェックポイント1.少人数か大人数か?
少人数か大人数か?は普通のお菓子教室でも一緒です。
チェックポイント2.材料選び:米粉を主に使っていたりしないか?
米粉の8割が糖質のため、米粉を使っている時点で低糖質ではないからです。
つまり量にもよりますが、米粉を使っている時点で低糖質スイーツにはなりません。
チェックポイント2.材料選び:低糖質スイーツミックス粉を使っていないか
以外に低糖質スイーツミックス粉を使っている教室は多いです。
【ミックス粉の原材料の一例】
大豆粉(国内製造)、でん粉、米こうじ粉末、エリスリトール、きび砂糖(原料糖、黒糖)、食物繊維/加工デンプン、ベーキングパウダー
上記によく低糖質お菓子教室で使われているミックス粉の原材料をあげてみました。
気になるのが、「でん粉、米こうじ粉末、きび砂糖、加工デンプン、ベーキングパウダー」
です。
でん粉、米こうじ粉末、きび砂糖は糖質が多い食材になります。
どれくらい入っているか不明ですが、粉じたいの糖質が高くなる可能性があります。
また加工デンプンは、増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料、乳化剤の用途で使用される食品添加物で、
スナック菓子、生菓子、ドレッシング、冷凍麺類、ホットケーキミックス、ジャムなどに使用されています。
欧州では幼児向けの食品に使用することを禁止されています。
ベーキングパウダーですが、当教室でも使っています。
ただミックス粉に使われているベーキングパウダーの量はいかほどなのか?
と気になります。
なぜなら、ミックス粉を使う人は通常お菓子作りになれていないお菓子作り初心者が多く
ミックス粉を使ってお菓子をふくらませる必要があるので、通常のお菓子作りに使う以上の量が
入っている可能性があります。
たとえばミックス粉を使って、そしてさらにあとでベーキングパウダーを加えてお菓子作りをしたとしましょう。
ベーキングパウダーは便利なものですが、必要以上に使えば味が落ちます。
またミックス粉は、長い目で見ると価格が高いので経済的ではありません。
確かにミックス粉を使えば、カンタンにそしてあまりぶれなく低糖質スイーツを作ることができます。
つまり講師目線でいえば、失敗が少なくなるので楽なのです。
対して自分でいちから作った場合、少し手間はかかるものの添加物も摂らなくていいですし、
経済的、そしてミックス粉を使うよりも糖質を抑えて作ることができます。
食生活という長い目で見た時に添加物が入っていたり、経済的でない、糖質が多くなるのは
デメリットになります。
糖質オフは続けなければ意味がないからです。
一朝一夕では結果は出ません。

これをチェックしてください。
【参考記事】
糖質制限ダイエット中ならグルテンフリースイーツよりも糖質オフスイーツ作り
糖質制限ダイエット中ならグルテンフリースイーツよりも糖質オフスイーツ作り
チェックポイント3.材料選び:人工甘味料を使っていないか?
とても大切なチェックポイントです。
当教室では人工甘味料不使用のラカントホワイトを使っているのですが
教室によっては他のメーカーから発売されている人工甘味料入りの低糖質甘味料を使っている
ところもあるかもしれません。
【参考記事】
ラカント・パルスイート・シュガーカットゼロなど低糖質甘味料の違いについて
ラカント・パルスイート・シュガーカットゼロなど甘味料の安全性について
チェックポイント4.低糖質スイーツの糖質量が約10gまでにおさまっているか?
これも盲点です。
低糖質スイーツ=低糖質!!と思い込んでいる方が多いです。
しかしそうでもないのです。
当教室のお菓子の最大糖質量の基準は、糖尿病専門医の山田 悟先生が提唱されている
「ゆるやかな糖質制限食」のスイーツの糖質量を基準にしています。

つまりお菓子で摂取していい糖質量は約10gまでに収める必要があります。
それ以上摂取すると、糖質制限という基準でいえば糖質のとりすぎになります。
その低糖質スイーツは糖質量が10g以内でしょうか?
これも大切なチェックポイントです。
でも自分で作るのは難しい、それを解決する方法とは
低糖質スイーツは砂糖・小麦粉などの糖質の多い食品を極力控えて作るので
ただでさえお菓子作り初心者の方は失敗しやすいです。
低糖質スイーツ作り教室が近所にないという方は、オンラインや動画視聴レッスンで受講するという方法もあります。
【参考記事】
糖質制限ダイエットの時にお菓子を食べたい方必見!おいしくオシャレな低糖質スイーツを作る方法

経済的・オシャレ・添加物不使用・人工甘味料不使用・おいしい
この5つをかなえる手作り低糖質スイーツを作るのはお菓子作り初心者では
ハッキリ言って不可能でしょう。
でもカンタンにそれを解決する方法があります。
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